女子中高生を対象に「お菓子について」のアンケート実施
~回答者の6割以上が「お菓子を選ぶ時に重視する」するのは「味」!~

女子中高生を対象に「お菓子について」のアンケート実施 ~回答者の6割以上が「お菓子を選ぶ時に重視する」するのは「味」!~

10代女子を対象に「お菓子について」のアンケートを実施いたしました。

ボリュームゾーンは13~15歳!約7割が中学生!

今回のアンケートは、12~18歳までの中学生・高校生の女子を対象に行いました。回答者数が多かったのは、「13歳(23.3%)」「14歳(23.0%)」「15歳(21.4%)」までの間。職業別では、中学生が約6割、高校生が約3割となりました。

アンケート参加者の年齢分布[N=782 単一回答]

アンケート回答者の年齢のグラフ

アンケート参加者の職業[N=782 単一回答]

アンケート回答者の職業のグラフ

中学生・高校生の半数以上がiPhoneを使用!

「使っているスマートフォンのOS」を聞いてみました。すると、中学生の54.4%が、高校生では71.5%がiPhoneを使っており、iPhone人気の高さが伺えました。

アンケート参加者の使用しているスマートフォンのOS[N=782 単一回答]

アンケート回答者の使用しているスマホのOSのグラフ

お菓子を食べる頻度は、「1日1回」がトップ!だけど、個人差アリ!

「週にどのくらいお菓子を食べるのか」を聞いてみると、「1日1回」が26.6%と第1位に、次に「週に3~4回」が18.0%、「1日2回」が16.8%となりました。
しかし、「週に1~2回(12.4%)」、「週に5~6回(12.0%)」と続き、個人差があるようです。また、少数派ながら「食べない(2.7%)」という人も一定数いました。

お菓子を食べる頻度[N=782 単一回答]

お菓子を食べる頻度のグラフ

お菓子を食べるのは「1人」で「自宅にいる時」がトップ!

次に、「誰と食べることが多いか」を聞いてみました。すると、「1人で」という回答が45.5%とダントツで多く、「友だちと(28.0%)」、「家族と(25.4%)」が続きました。
そして、「どんな時に食べることが多いのか」という質問では、「自宅にいるとき」が2位以下を大きく引き離して69.9%という結果に。第2位は「学校の休み時間に」が14.8%となりました。放課後にはあまり食べないようです。

お菓子は誰と食べることが多いか[N=761 単一回答]

お菓子を誰と食べることが多いかのグラフ

お菓子はどんなときに食べることが多いか[N=761 単一回答]

お菓子をどこで食べることが多いかのグラフ

6割以上の女子が「お菓子を選ぶ時に重視する」するのは「味」!

「1回に食べるお菓子の平均金額」を聞いてみると、第1位が「100円~200円(42.8%)」、「200円~300円(28.4%)」、「100円未満(10.2%)」となりました。お小遣いの範囲内でうまくやり繰りしているのでしょう。
また、「お菓子を選ぶときに重視する点」をたずねてみました。すると、「味」が62.7%、「価格」が22.3%、「カロリー」が7.4%という結果になりました。何よりも、美味しさを第一に選んでいるようです。反対に、「お菓子を選ぶときに重視しない点」を聞いてみると、「添加物」が28.0%、「パッケージ」が25.0%、「話題性」が20.2%と、以上の3つが20%を超える結果となりました。

1回に食べるお菓子の平均金額 [N=761 単一回答]

お菓子の購入金額のグラフ

お菓子を買うときに気にする点 [N=761 単一回答]

お菓子を買うときに気にする点のグラフ

お菓子を買うときに気にしない点 [N=761 単一回答]

お菓子を買うときに気にしない点のグラフ

SNSにお菓子の投稿はする?⇒「しない(59.7%)」

最後に、「お菓子をSNSに投稿したことがあるか」を聞いたところ、「投稿したことない」という回答が59.7%で第1位となりました。投稿したことがある人は「Twitter(23.7%)」、「Instagramのストーリー(15.9%)」、「Instagramの写真(15.0%)」、「LINEのタイムライン(14.1%)」という順に。また、Instagramの写真とストーリーの合計が30%を超えることから、お菓子を投稿する時に使うSNSはInstagramが多いことがわかりました。

お菓子の写真をSNSに投稿したことはあるか [N=761 単一回答]

お菓子の画像をSNSに投稿するかのグラフ

【調査結果まとめ】

今回の「お菓子について」のアンケートから、10代の女子たちが頻繁にお菓子を食べていることがわかりました。そして、お菓子を選ぶ時には、「味」と「価格」を気にしており、反対に「添加物」「パッケージ」「話題性」は気にしていないようです。
そして、半数がお菓子をSNSに投稿することはありませんが、投稿する場合はInstagramを使う場合が多いということがわかりました。

<調査概要>
■ 調査テーマ お菓子について
■ 調査対象  10代の女の子
■ 調査期間  2018年1月26日~2018年1月31日
■ 調査方法  インターネットリサーチ
■ 有効回答数 782名
■ 調査主体  プリキャンティーンズラボ byGMO
※本調査レポートの百分率表示は四捨五入の丸め計算を行っており、合計しても100%とならない場合がございます。

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