「動画視聴に関する調査」を実施
~スマホネイティブ世代女子の半数が「ほぼ毎日」、うち音楽動画が9割~

「動画視聴に関する調査」を実施 ~スマホネイティブ世代女子の半数が「ほぼ毎日」、うち音楽動画が9割~

スマホを利用している10代女子を対象に「動画視聴に関する調査」を行いました。

 スマホネイティブ世代の13~16歳の中高生が中心

回答者の属性は、中学生(54.1%)、高校生(37.2%)が多く、中高生の回答が90%以上を占めました。細かく年齢別に見ると、割合の高い順に14歳(20.9%)、15歳(20.0%)、16歳(17.7%)、13歳(15.3%)と続き、主に13~16歳の回答者が多い結果となりました。

アンケート回答者の年齢のグラフ
アンケート回答者の属性のグラフ

10代女子が日常で使うSNSサービスはLINE!

現在SNSサービスを使っているかのグラフ
利用しているSNSのグラフ

昨今では、動画視聴サイト内での広告配信だけでなく、FacebookやTwitterをはじめとするSNSでも動画広告が正式に導入されています。そこで10代の女の子が動画に触れる機会をどのSNSで得ているか、SNSの利用実態を探ったところ、「LINE」の利用が圧倒的に多いことが分かりました。
スマホを利用する10代の女の子の間では、LINEが日常のコミュニケーションに必須のツールとして位置づけられているようです。

動画視聴の手段と頻度

10代の女の子はほとんどがスマートフォンから、また半数近くが毎日欠かさず高い頻度で動画を視聴していることが分かりました。

どの端末で動画を視聴するかのグラフ
どのくらいの頻度で動画を視聴するかのグラフ

視聴する動画のジャンルと、見つけ方

視聴するジャンルは「ミュージックビデオ/音楽」が圧倒的に多く、最新の音楽やお気に入りのアーティストのミュージックビデオを空いた時間に視聴して楽しんでいるユーザーが多いようです。またこうした動画は、自身の興味・関心や気分に応じて自発的に視聴する動画を探していることがうかがえます。
一方で、学校などでの話題や、SNSから情報を得ている人も一定数にのぼることから、話題の動画への関心も高いようです。

視聴する動画のジャンルのグラフ
視聴する動画を知った経緯のグラフ

【調査の背景】

昨今、日本の動画広告市場は急速に拡大しており、これに伴ってGMOメディアにおいても、「プリキャンbyGMO」をはじめ、「CoordiSnap byGMO」「ヤプログ! byGMO」といったスマホネイティブ世代である10代の女の子向けのメディアに動画広告を掲載するサービス「ガールズネットワーク動画」を提供しております。
そこでこの度、ユーザーの動画視聴方法やライフスタイルを調査することで、広告を出稿する企業が動画広告をより効果的に活用できるよう、スマートフォンを利用する10代の女の子を対象にインターネットでのアンケート調査を実施いたしました。

<調査概要>

  • ■ 調査テーマ  動画の視聴に関する調査
  • ■ 調査対象  スマートフォンを利用している10代の女の子
  • ■ 調査期間  2015年11月26日~2015年12月7日
  • ■ 調査方法  インターネットリサーチ
  • ■ 有効回答数 1,093サンプル
  • ■ 調査主体  プリキャンティーンズラボ
  • ※本調査レポートの百分率表示は四捨五入の丸め計算を行っており、合計しても100%とならない場合がございます。

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