【PR事例】プリキャンアンバサダーが潜入取材!『女性の健康週間イベント』に女子高生記者として参加しました

【PR事例】プリキャンアンバサダーが潜入取材!『女性の健康週間イベント』に女子高生記者として参加しました

プリキャンティーンズラボでは、女子中高生に向けたプロモーションのお手伝いをしております。今回、厚生労働省で主催された『女性の健康週間イベント』に、プリキャンアンバサダーが女子高生記者として参加しました。

<プリキャンアンバサダーとは>
都内近郊に住む現役JK・DK(女子高生・男子高生)で、おしゃれスポットや最新のトレンドが好き!TwitterやInstagramなどのSNSが好き!プリキャンを通じて自分の好きなものやハマっていることを発信したい!という今ドキの高校生たちです。

 

女性の健康習慣イベントの写真1

イベント登壇者(左から)

  • 坂東眞理子さん(昭和女子大学 理事長・総長)
  • 厚生労働省 高木美智代厚生労働副大臣
  • 安座間 美優さん(モデル・女優)
  • 大須賀 穣さん(東京大学大学院医学系研究科 産婦人科学教授)
  • 小川 睦美さん(昭和女子大学 生活機構研究科・生活科学部 教授
  • 知念 希和さん(厚生労働省 健康局 健康課 女性の健康推進室長)

今回のイベントには、昭和女子大学の講師や雑誌などで活躍する現役のモデルさんまで、幅広い方が集まりました。厚生労働省高木副大臣と昭和女子大学の理事長・総長の坂東さんのあいさつの後、東京大学医学部で教授を務める大須賀さんが登壇。「10代から気をつける女性の健康~将来の自分と子どものために~」というテーマで、日本の若い女性が先進国の中でもヤセすぎている事実から、ヤセすぎが引き起こす様々な危険性についてわかりやすく説明されました。

ヤセすぎは生理不順へつながるだけでなく、将来的に骨粗しょう症になりやすくなったり、妊娠しずらくなったり、妊娠できたとしても生まれてくる子どもに悪影響を及ぼす可能性が高まったりすることがあるのだそう。学校やテレビでは教えてくれないダイエットのマイナス面に、参加した2人のプリキャンアンバサダーも真剣な顔で聞き入ります。

女性の健康習慣イベントの写真2

大須賀先生の講演が終わると、モデルの安座間さん、昭和女子大学教授の小川先生も加わり、「若いからこそやっておくべき、未来の自分のための身体への気遣い」というテーマでトークセッションを行いました。

女性の健康習慣イベントの写真3

トークセッションで、安座間さんは「高校一年生の時は自分が太っていると思ってなかったけど、初めて自分が載った雑誌を見たときに『私って、他のモデルさんよりも太ってるんだ…』と思って、それからはムリな食事制限ダイエットをしていました」と自身のお話をされました。その結果、イライラすることが多くなったり、肌荒れが気になりだしたり、生理痛が重くなったりといった不調に悩まされることに。
この経験から、今では食べずに体重を減らすダイエットはやめて、栄養のあるものを好きなだけ食べて、その分を運動で消費する健康的ダイエットに変えたのだそう。すると、それまで感じていた体の不調やメンタル的な問題が少しずつ改善していき、今では体調もよく、毎日ポジティブに過ごせるようになったとお話されました。

トークセッション後の質疑応答の時間では、プリキャンアンバサダーからも、モデルの安座間さんへ『健康の重要性に気づいた今だからこそ、当時の自分にアドバイスをしたいことはありますか?』という質問を投げかけました。

女性の健康習慣イベントの写真4

また今回は特別に、プリキャンアンバサダーの2人が安座間さんに直接インタビューをすることに。ダイエットや美容に関する質問をするだけでなく、ダイエットのヒントもいただきました。
アンバサダーの2人は、過剰なダイエットは自分の体に不調を来すだけでなく、将来生まれてくる子どもにも悪影響を及ぼす可能性があることを知って、ダイエットの危険性や健康の大切さを学んだようです。

女性の健康週間イベントの写真5

取材内容をプリキャン内に掲載、大きな反響が得られました

今回の取材については、実際に10代の女の子に内容を知ってほしい、という思いから、GMOメディアが運営している10代女子向けコミュニティサービス『プリキャンニュース by GMO』で配信を行いました。
ダイエットに興味のある女子中高生をターゲットに、今回のイベント内容を踏まえ過度なダイエットの危険性を訴える記事を作成いたしました。
今回のイベント記事は、女子中高生が中心となるプリキャンユーザーに1週間で約10,000PV閲覧されました。
ダイエットという女子中高生にとっても、身近で惹きつけられる内容がテーマであったことが今回の視聴数にも結びついているのでは、と考えています。ダイエットについて将来の自分の子どもの健康にまで影響を及ぼす可能性がある、という点が読者たちの興味をひいていたようです。

女性の健康週間イベントの写真6

ティーン目線のコンテンツ作成からプロモーションまで一気通貫で実施可能

プリキャンティーンズラボでは、10代女子への調査・インタビューを主体としたインサイトの深掘り、彼女たちの目線でのコンテンツ作成が可能です。弊社が抱える女子中高生の会員を企画に動員させるこができます。リアルな女子高生の声を、プロモーション・マーケティング施策に反映させてみませんか?
また、弊社は女子中高生向けコミュニティサービス『プリキャン by GMO』を2006年から運営しております。女子中高生向けサービスを12年運営してきたノウハウを活かし、プロモーション施策やマーケティング調査についてサポートさせていただくことができます。
プリキャンティーンズラボを通して調査・インタビューした結果を活かしてプロモーション施策に反映させ、弊社が運営するアプリユーザーへ展開することまで一気通貫で行うことができるのが弊社の強みです。女子中高生に向けたマーケティング調査やプロモーションについてぜひご相談ください!

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