女子高生の疑問「吸ってる人は、なんでたばこをやめられないの!?なんで今、受動喫煙対策なの?」現役女子高生が聞く!Vol1.「厚生労働省 健康課 受動喫煙対策担当 原渕さん」

女子高生の疑問「吸ってる人は、なんでたばこをやめられないの!?なんで今、受動喫煙対策なの?」現役女子高生が聞く!Vol1.「厚生労働省 健康課 受動喫煙対策担当 原渕さん」

インタビューを終えて

和やかなムードで行われた今回の「聞く」企画。終了後には原渕さんから受動喫煙防止対策推進キャラクターの“けむいモン”バッジをお土産にいただくなど、終始リラックスした雰囲気でお話を伺うことができました。

筒井さん、藤田さんは取材後に感想を寄せてくれました。

今回の体験はたばこについて考える良い機会となりました。中でも印象的だったのは交通事故の死者数よりも受動喫煙による死者数の方が約4倍も上回っているということでした。日本では多くの死者数が毎年出ているのに受動喫煙対策の水準が世界でも最低限のレベルであるという事を知り、自分を含めた非喫煙者と喫煙者がどのように共存していくのか考えさせられました。また、若い世代でも話題にしていく事が大切だと思いました。

筒井さん
私は今回たばこの受動喫煙という社会問題を初めてしっかりと考えることができました。元々気管支ぜんそく持ちだった私は、たばこの煙が苦手で、いつも道端で吸っている人がいたら避けて通っていました。今回の取材で、受動喫煙で亡くなっている方の数が交通事故で亡くなっている方の数より多いと知ってとても驚きました。日本はいま受動喫煙対策をさらに進めようとしています。私たちの若い世代でもなにか出来ることがないか、そして何より受動喫煙がゼロになって私たち国民や他国から来られた方々がより過ごしやすい国になっていけばいいなと思いました。

 

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